novas WMAX(ノバワイマックス)のキャンペーンと評判

novas WMAX(ノバワイマックス)のキャンペーンと評判

novas WiMAX(ノバワイマックス)のご紹介

 

こんにちは管理人のとらのすけ(仮)です。

 

2016年11月より新しいWiMAXサービスがスタートしましたのでご紹介したいと思います。

 

その前にWiMAXっていろいろ種類があるけどなんで?と思っている方が多いので軽く解説します。

 

WiMAXサービスが多い理由

WiMAXっていろんな会社が運営してるけどなんで?どーちがうの?と言う方のために少し解説しますと・・・

 

WiMAXサービスはMVNO方式を採用しているからなんです。WiMAXの大元はauの子会社UQコミュニケーションズですが、MVNOサービスというのは日本語に訳すと仮想移動体通信事業者となり・・・

 

・仮想=持ってないが、持っている
・移動体通信=固定電話のような固定した回線でなく、ケータイのように移動できる回線
・事業者=サービスを提供する人

 

となります。

 

要するに自社でWiMAXの回線は持ってないものの、UQコミュニケーションズにWiMAXをうちの会社でもやりたいと申し出てお金を払えば、WiMAXを一般のお客さんに提供できる会社になれるというものです。

 

MVNO方式はみんな得するWin Win Win

MVNO方式のメリットって何?なんでそうするの?という話ですが・・・

 

・UQコミュニケーションズ MVNOの企業がサービスを広めてくれる。お客さんが増える。
・MVNO:通信設備を自社でこしらえなくても良い。
・お客さん:MVNO同士がお客さんを取りあうので、お得にサービスを申し込める。

 

こんな感じで3者ともWinな方式なんですね。

 

逆にデメリットもあります・・・

 

・UQコミュニケーションズ:利益を独り占めできない。
・MVNO:代理店同士でお客さんの取り合いになり利益が減る。
・お客さん:あんまりデメリットはないものの、迷ったり選ぶのがめんどくさい。

 

大元のUQコミュニケーションズ、代理店(MVNO)は困ることがあるものの、お客さんのデメリットはサービス多くて迷うくらいではないでしょうか。

 

一番痛いのはUQコミュニケーションズですが、確か電波は公共性のあるものだから、MVNO方式を取りなさいと国との話し合いで決まって了解してそうなったのですし、代理店(MVNO)がサービスを拡げてくれるので一長一短ですね。

 

代理店は代理店同士のバトルで利益が減りますが、WiMAXをやりたくてWiMAXサービスのMVNOになっているので損ではないのかなと思います。

 

お客さんはサービスが多すぎてよくわからん!となりますが、選択する自由はあるので良いことですね。

 

はい、これ何かに似てますよね?

 

そうなんです。最近流行の格安SIM、格安スマホなんかもこの方式を取っています。

 

ドコモやauの回線を、MVNOが借りてお客さんに提供する方式です。

 

WiMAXの場合は、月額、キャンペーン以外ほぼ横並びになりますが、格安SIM、格安スマホの場合はパケットの容量、通信速度が違う、取扱い端末が異なるなど様々な差別化が行われており「どこが良いか迷っちゃう!」というお客さんが多いです。

 

novas WiMAX(ノバワイマックス)について

WiMAXサービスが多い理由の下りが長くなりましたが・・・novas WiMAXも、UQコミュニケーションズに電波を借りてサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)のうちの1つです。

 

 

 

MVNOは平等にサービスに参入する権利がある!と言っても最近は、UQWiMAX、GMOとくとくBB、So-net、Biglobeなど人気サービスが固定されがちで新しくWiMAXのMVNOになる業者はあまりいませんでした。

 

結局大きい会社がお金があって有利だったりするのが大きいかなと思います。

 

しかし、そんなレッドオーシャン(ライバルが多く利益をあげるのが難しい)に新たに登場した新しい希望の星が、novas WiMAX(ノバワイマックス)なんです。

 

novas WiMAX参入の理由

WiMAXの市場は大手キャリアが牛耳っており利益をあげるのが難しいと書きましたが、そんなタイミングでnovas WiMAXが新たに参入してきました。

 

novas WiMAXが参入したのは、勝算があると思ってのことです。

 

それはなぜかと申しますと・・・
novas WiMAX(ノバワイマックス)を提供するシンセイ社はWiMAXの端末メーカーでもあるからです。

 

なぜメーカーが有利かと言うと、他社の提供できないスペシャルな端末の提供をできる可能性があるからですね。

 

後程詳しく解説しますが、novas WiMAXでは早速novas WiMAX(ノバワイマックス)限定のスペシャルな良く点を用意している模様です。


 

novas WiMAXの由来

novasの由来はシンセイ社(新星)を英語に訳すとノヴァとなるからです。

 

 

 

 

また、シンセイ社の製造するルーターの名前は、以前までURoadと冠がついていましたが、最近になってnovasと言う冠がついたnovas Home+CAに変更になりました。
※今後URoadシリーズの新製品も出るかもしれませんが。

 

novas Home+CAの前身機種である、URoad Home、URoad-Home2+にしても、ウサギの耳のようなアンテナが付いていましたし、novas Home+CAにもウサギの耳のようなアンテナが付いているので、もう開き直って英会話学校のノバに寄せたのかと思いましたがそうでもないようです。

 

 

画像からもわかるようにnovas Home+CAは、モバイルルーターではなくWiMAXの電波を利用したホームルーターです。

 

novas WiMAXを提供するのは、シンセイ社の日本法人ですが、大元は韓国のメーカーです。

 

新星という社名からnovas(ノバ)というネーミングセンスは、超新星やビッグバンなど韓流スターグループを彷彿とさせますね。

 

 

元々日本よりも、韓国の方がWiMAXサービスを先行して行っておりその流れでシンセイ社は日本のUQ WiMAXの端末開発をWiMAXサービススタート当初から行っております。

 

novas WiMAXのメリット

novas WiMAXは先ほどあげたような人気プロバイダであるGMOとくとくBB、So-net WiMAX、Biglobe WiMAXなどと比較すると、キャッシュバックなどの条件はあまり良くありません。

 

しかし、WiMAXサービスの提供業者でありつつもWiMAXの端末メーカーというメリット?を活かし、novas WiMAXだけの特別サービスを提供しています。

 

今現在の特典が・・・
・novas HOME+CA用のアンテナ延長ケーブルプレゼント
・端末の2年保証
10,000円のキャッシュバック

 

novas WiMAXはWX03の販売も行っておりますが、WX03を申込んで他社と比較して大きな特典はございません。
10,000円のキャッシュバックはあります。

 

ホームルーターnovas HOME+CAを申し込んだ場合は、専用アンテナ延長ケーブルプレゼント&端末の2年保証が適応されます。

 

WiMAXは電波の特性上、端末の設置場所などで大きく通信速度が変わる場合があります。

 

ただでさえ、シンセイのホームルーターは電波の受けが良いということで人気でしたが、延長ケーブルを利用しアンテナを自由に設置できることにより、より良く電波を受けることができるというわけですね。

 

novas WMAX(ノバワイマックス)のキャンペーンと評判

 

ちょっとマニアックな特典に感じるかもしれませんが・・・
このアンテナがマニア心をくすぐって、個人的には他社の高額キャッシュバックでなく、novas WiMAXのアンテナ延長ケーブル目的でnovas WiMAXを申込まれる方も多いと感じました。

 

まとめ

novas WiMAX(ノバワイマックス)のキャッシュバック特典は人気サービスであるGMOとくとくBBやSo-net、Biglobeなど比較すると劣るものの、家電量販店系WiMAXと同等〜同等以上の10,000円キャッシュバックです。

 

それよりも大きなメリットは、アンテナ延長ケーブルのプレゼントですね。

 

また、シンセイ社は2013年発売のURoad-Aero以来モバイルルーターの発売を行っておりませんが、今後novas WiMAX(ノバワイマックス)限定で、モバイルルーターの発売を再開するかもしれませんね。


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