URoad-Home2+の口コミや性能

URoad-Home2+の口コミや性能

URoad-Home2+の口コミ、性能などあれこれまとめました!

URoad-Home2+のキャンペーン情報についてはこちらに記載しましたが

 

URoad-Home2+のキャンペーン

 

 

URoad-Home2+の購入を検討するにあたって、URoad-Home2+のスペックや、口コミについて知りたいという方が多くいらっしゃったのでこちらにまとめたいと思います。

 

まとめたいと思ったのに全然コンパクトにまとまりませんでした。購入するにあたって必要な情報は目立たせておくのでサクッと流し読みしちゃってください(._.)

URoad-Home2+のスペックとポイント

URoad-Home2+とは
2011年11月に発売された、URoad-Homeの進化版で、2015年3月に発売されたWiMAX2+に対応しているWiMAXルーターです。WiMAX2の回線にも対応。(CA非対応なので110Mbpsの規格まで)

 

 

URoad-Home2+のポイント

 

 

超高性能アンテナで受信感度が大幅にアップ。

URoad-Home2のポイントは以前の機種や、これまでのWiMAXルーターにはなかったアンテナです。

 

本体のみでもおそらく電波の受けは、他のWiMAXルーターと比較し、かなり良いのですが・・・
アンテナが付いていることにより、前機種のURoad-Homeと比較し電波の受信感度が1.4dbパワーアップしているのだとか。

 

電波は跳ね返ったり障害物で弱くなったりしますので、具体的に実測値でこのぐらい変わるということはメーカーは発表しておりませんが、
URoad-Home2+ユーザーの評価が、このアンテナの性能を体感しております。

 

無線LANは、2.4GHzだけでなく5Ghzにも対応している

電波は周波数帯が高ければ高いほど障害物の影響を受けやすいです。

 

2.4Ghzよりも5Ghzの方が障害物の影響って受けやすいんですね。

 

逆にメリットとして、直進性があるので障害物がない場合は遠くまで届くんですが。

 

昔のsoftbankって繋がりにくかったですよね??

 

鉄筋コンクリートの建物の中とか、地下だとか電波が入りにくかった。

 

逆にauは昔から奥まった場所でも電波が入りやすかったですよね。

 

それは周波数帯が影響していて、softbankは、2Ghz帯の電波を使っていて、auは800Mhz帯の電波を使っていたからなんですね。

 

じゃあ、5Ghzの規格が利用できるメリットって何?って話になってくると思うんですが・・・

 

それはですね他の電波と干渉しない点です!!

 

ご家庭にありそうなもので2.4Ghz帯の電波を使用している製品は・・・

 

・電子レンジ
・コードレス電話
・bluetooth製品・
・プリンター
・ゲーム機
・レコーダー
・デジカメ
・スマホ
・タブレット
・テレビ

 

などなどいっぱいあります。

 

それら2.4Ghz帯の電波を使用する製品をルーターと同時に使っていると、電波干渉を起こし通信速度が低下する恐れがあるんです。

 

5Ghz帯に切り替えれば、それらの干渉を防いでくれますから心強いですね。

 

・無線LANで最大16台の接続が可能

URoad-Home2+はマルチSSIDに対応しているため、8×2で合計16台のWi-Fi機器に接続可能です。

 

同時に16台って実際に使うか?と言われると・・・ですが、
URoad-Home2+は、ルーターとしても本格派ということです。

 

ちなみにW01やWX01、HWD15が同時接続できるのは10台ですから、それに比べるとURoad-Home2は6台も接続できる機器が多いんです。

 

・LEDの表示で電波状況の確認がしやすい

URoad-Home2+は本体中央の四角い部分が光って電波状況を確認できるようになっています。

 

機器の中央に電波状況の表示があるので、見やすいですよね。

 

好みの問題もあるかもしれませんが、近未来的でかっこいい!デザインであると個人的には思います。

 

・MIMO技術の採用で無線LANの転送速度、距離、安定性が向上している

MIMO技術(マイモぎじゅつ)とは、マルチインプットマルチアウトップットの略で、同時に多くの電波を受信し、送信することのできる技術のことである。
URoad-Home2+はURoad-Homeと比較し210mの飛距離が、1.4倍の290mに向上した。

 

URoad-Homeから乗り換えた方のほとんどが電波の受けの良さ、速度の改善を実感しておりますし、HWD14や、WM3800Rと比較すると・・・

 

受信レベルが違い過ぎてびっくりする方が多数いらっしゃいます。

 

URoad-Home2+はこんなにすごいんです!!


 

しかしデメリットがないというわけではありません。

URoad-Home2+のデメリット

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-ca-09/hmmft965/folder/682200/23/32682023/img_0

img_0 via kwout

URoad-Home2+はCA対応していない

 

CA対応とは・・・
まずCA対応について説明したいと思います。

 

CAとは、キャリアアグリゲーションの略称です。

 

ケータイ電話の回線事業者のdocomoやau、softbankなどのことをキャリアと言いますが、この場合のキャリアとは道の意味があります。
※転職活動なんかで、より良い条件の良い仕事に就けることをキャリアアップと言いますが、それに近い意味ですね。
進路=道と言ういみでは。

 

アグリゲーションとは束ねると言う意味ですね。

 

日本語に直訳すると、道を束ねるという意味になりますが、ちょっとひねって交通整備?という言い方がかっこいいですかね。

 

WiMAX2の場合4本のアンテナで下り最大110Mbpsの規格です。
さらに4本加わることで、計8本のアンテナで下り
最大220Mbpsの規格になるんです。

 

CA対応のW01やWX01などは、下り最大220Mbpsの規格でWiMAX2が利用できるのですが、

 

URoad-Home2+やHWD15、NAD11は110Mbpsの規格になります。

 

URoad-Home2+はCA非対応機種ですから、下り最大220Mbpsの高速インターネットが体感できません。

 

今後URoad-Home3が発売されればおそらく220Mbps対応は行われるでしょうね。
WiMAXはさらに高速化される予定なので、440MbpsのURoad-Homeとしてリリースされるかもしれません。

 

2016年6月に発売されたファーウェイ社のW02は、WiMAXの電波とauの電波を束ねて使うことで、下り最大370Mbpsの速度になりました。
WiMAXルーターW03発売!W02、WX02との違いは?

 

URoad-Home2は大きくなった

URoad-Home2+はURoad-Homeを比較すると、URoad-Homeよりも大きくなっています。

 

さらに以前はなかった触覚のような?ウサギの耳のような?2本アンテナがあるので余計に場所を取ります。

 

コンセントと有線LANの場所が悪い

URoad-Homeの電源ケーブル、有線LANのポートは、本体の横に位置していました、その為比較的場所を選ぶことなく設置できたんです。

 

URoad-Home2+はと言うと本体の背面に電源ケーブル、有線LANのポートがあります。

 

電源ケーブル、有線LANを本体からすぐに直角方向に曲げることはできませんのでその部分がかさばります。

 

モバイルルーターではなくて、自宅専用のホームルーターですので、大きさはあまり気にしないという方は多いかとは思いますが、
スペースを取らないに越したことはないでしょうからこれは少し残念な点ですね。

 

ただし、通常仕様に困るほどの大きさではないです。

 

アンテナが敏感

アンテナの受信感度の話ではなくて、アンテナがくねくね曲がりやすいという点ですね。

 

ちょっと写真撮ってないのであれなんですが、管理人のいとこがURoad-Home2+ユーザーで、前家に行ったとき触ったんですが確かにちょっとくねくね曲がりやすいです。

 

勝手に下がるほどゆるゆるではないんですが、物が当たったりすると方向が変わってしまいますね。微調整する分には問題ないのですが。

 

アンテナ周辺をきれいにし物があたらないようにすることで解決できるでしょう。

 

URoad-Home2のデメリットは元々法人向けだから?

 

これは、管理人の予想なんですが、URoad-Home2+のベースは、シンセイ社が法人向けに発売している、URoad-TEC101というM2M(マシーントゥマシーン)用のルーターが、原型になっているんです。

 

その為電波の掴みが良いといったメリットがあると考えられます。

 

しかし法人向けの製品であり、元々オフィスでの使用を検討されて作られた製品ですので・・・
大きくても問題なかったためか?他社のWi-Fi無線ルーターと比較すると若干大きいサイズになっていると考えられます。

 

ですから、以前の機種に比べて大きさの部分で、少し使い勝手が悪いという製品になったのではと思います。

 

ただですね、法人用に作ってみたものの、メーカーの従業員の方が実際に使ってみたら、これ個人宅にも全然使える製品だということでリリースしている製品だと思いますし、法人用に作られている為か電波の受けが抜群に良いんですね。

 

昔発売されていた、OKI社のゲートウェイというWiMAXの機種も法人向けでした。ごつくて、URoad-Home2以上にかさばる機種でしたが、電波の受けに関しては、当時のどの機種よりもすぐれていましたね。

 

ということでデメリットとか大げさに書きましたが致命的なデメリットはないと言えます。

 

220Mbps対応してない点なんですが、インターネットは規格の速さよりも実測が重要です。
110Mbpsの規格であれ、他のWiMAXルーターよりもURoad-Home2+は安定した速度が出ることが多いので問題ないと言えるでしょう。

URoad-Home2に関する口コミ

・URoad-Homeを使っていて家では場所によっては圏外、電波の受けが良い所でも弱いであったが、ふつうレベルに改善。がんばって実測3メガだったが、15メガくらい出るようになった。

 

・引っ越し先が光回線が引けない場所だったので、消去法でWiMAXを申し込みました。
ハイスピードモードで10Mbps前後出ているので満足。
3日間3GB制限も少し気になるけど、私は普段1日1GBも通信を行わないのであまり関係ないです。

 

・ボディが白いので汚れやほこりが目立ちそう。違う色も出してくれたらうれしかった。使い勝手に関しては満足です。

 

・光回線を申し込めないマンションに住んでいて、スマホのテザリングでパソコンのインターネットを使っていたが、そろそろ限界かと思い申し込みました。WiMAXは初めてなんですが、快適に使えています。ノーリミットモードでも8Mbps前後出るので特に不満はありません。

 

 

・今はノーリミットモードで快適に使えているけど、WiMAXが終了してWiMAX2のみになった時のことを考えると怖い。2016年までにWiMAXに変わるサービスが出ているといいんだけど。

 

・外部アンテナの効果なのか、270M飛ぶ無線規格のおかげなのかとにかく電波がかなり良い。
以前使っていたWM3800Rとは雲泥の差。

 

URoad-Home2+はこれらの良い評価が非常に多いです。インターネットって嘘やデタラメが多いですが、URoad-Home2+は嘘やデタラメで売れるような商品ではないと思います。
嘘やデタラメで売るならモバイルルーターの方が売りやすいでしょう。

 

また、僕もいとこの家でURoad-Home2+の品質は実感していますし、まただいたいWiMAXのホームルーターは全般的にクオリティが高いんですよね。

WiMAXのホームルーターの歴史は意外に古い

WiMAXはモバイルインターネットとうたいつつも、家でしか使わないという需要も意外に多くて(意外ではないかもしれませんが)、

 

WiMAXサービス開始当初から、家メインで使える製品ってけっこう頻繁に出ていますね。

 

WiMAXサービスが一般の方向けのサービスとしてスタートしたのが2009年からなんですが、当時はIODATAのWMXU01(USBカード)を差し込んでルーターにできるWMX-GW02Aという商品ですとか、

 

OKIネットワークスのWi-Fiゲートウェイとかですね。(これもUSBをPCに挿して使えるものと、USBを挿すとルーターになるもののセット)、

 

URoad-Home2+を作っているシンセイ社もMW-U2510(USBタイプ)を挿すと、ルーター化するURoad-5000というものを発売していましたね。URoad-5000はバッテリー内臓で、これが初めてのWiMAXモバイルルーターですねそういえば。

 

当時の技術ではおそらく、サービスをスタートしたばかりのWiMAX用モバイルルーターを作るのが難しくて、今でこそモバイルルーターと言えばWiMAXみたいなところはありますが、USB+USBを挿すとルーターになるセットが多かったです。

 

また今ではPCは勿論のこと、ゲームでもタブレットでもスマホでもなんでもかんでもWi-Fi接続できますけど当時はPCですら、有線で使っている人も比較的多かった?ですね。

 

ちょうど有線が主流から、無線が主流に切り替わりたてくらいのタイミングでしたので、WiMAXのモバイルルーターの開発はけっこう大変だったのではと思います。

 

モバイルバッテリー内臓モデルが発売されてからもけっこうしんどくて、WiMAXに関しては、

 

端末が発熱する問題

・リチウムイオンバッテリー膨らむ問題(URoad-7000)
・立ち上がりにめっちゃ時間かかる1分とかかかる問題(WM3500Rくらいまで)
・モバイルルーターなのにデカすぎる問題(WM3300R、URoad-9000)
・モバイルルーターだから小さくするとバッテリー持たない問題(WM3300R 、URoad-7000)

 

等々問題が山積みでしたからね。

 

U-Road-7000がダメみたいな話になってますが、小さい、軽い、バッテリーが持つ(3.5時間すよ・・・)として、イーモバイルのポケットWi-Fiキラーとして革命的な機種だったんです。

 

 

昔のWiMAXは良かったぞ!集団訴訟!とか張り切ってる人がいますが、昔のWiMAXを知っている僕からすれば、昔のWiMAXが良かったって部分が気になりまくってしまうんですけど。

 

というわけで
今も自宅で使うと言うニーズは多分にあるので、最新機種であるモバイルルーターW01、WX01なんかに関してもクレードルという有線接続だったり、充電するのに便利なグッズも出ているわけですね。

その他

実はバッテリーも使える?

URoad-Home2+はモバイルルーターではありません。ホームルーターです。

 

W01やWX01、HWD15などのWiMAXのモバイルルーターはリチウムイオンバッテリーで動きますので、電源が供給できない環境(例えば災害時など)でも使えて便利ですね。

 

URoad-Home2+は常時電源の供給が必要なホームルーターです。

 

公式ではモバイルブースターでURoad-Home2+が使えるという情報は出されていませんが、USBからのモバイルブースターによる給電で使えるという情報が出ているんですね。

 

メーカー公式で使えるとは言われていないので保障のことを考えるとあまりよくないかもしれませんが、もしモバイルブースターをお持ちであれば、いざという時に便利かもしれません。

 

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URoad-Home2+の口コミや性能

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