ワイモバイルを解約したい

ワイモバイルを解約したい

使い放題じゃなかった305ZT

 

 

ワイモバイル305ZTが今なら使い放題!無制限!速度制限なし!とアピールされて大変話題になりましたね。おそらくWiMAXに対抗したものだと思うのですが・・・

 

305ZTはCA(キャリアグレーション)対応を売りにしている端末で、最大の通信速度は確かに早いです。でもですね通信速度が抑えられてしまったらCA対応していようが意味がないんです。

 

これは通信速度が抑えられることに問題があって、305ZTという端末が悪いわけではなく、通信速度の制限をしているワイモバイルに問題があるんです。製造メーカーであるZTEの問題ではございません。

 

使い放題で話題から、詐欺まがいとして話題に

実際305ZTで契約してみると・・・使い放題!無制限!速度制限なし!ということはなく、3日間で1GB以上通信すると、Youtubeなどの動画が全然読み込まれないと言う動画制限や、速度制限がかかります。

 

その結果、「詐欺だ!金返せ!ゴミ端末!」との声も・・・

 

ワイモバイルを解約したい

 

3日間で1GBの通信ってどのくらい?

3日間で1GBと言うと1日あたり、333Mbpsしか通信できないということですね。

 

ちなみに333Mbpsで何ができるかと言うと、パソコンでYoutubeの動画を40分見れるくらいです。

 

人によっては、なかなか使えるじゃないかと思われるかもしれませんが、これに加えてインターネットで調べものをしたり、メールで画像や動画のやり取りをする場合もあるでしょう。

 

更にそれ以上に問題なのは、スマホやiPhone、パソコンなどの自動アップデートなどは大きなデータを受信するということですね。

 

これによってヘビーユーザーだけでなく、そこまでインタネットを利用しいないといったライトユーザーまでもが規制の対象になってしまう可能性があるんです。

 

制限された時の速度は?

3日間で1GB制限は帯域制限ではないので、下り最大128Kbpsまで速度が下げられるものではありません。

 

速度制限があっても、0.5Mbps〜1Mbpsの速度が出ていれば、そこそこ使えます。

 

では実際速度制限されたワイモバイル305ZTは、実測でどのくらいの通信ができるのでしょうか。

 

こればっかりはまちまちです。速度制限された結果0.5Mbps前後で通信できる人もいれば、0.07Mbpsしか出ないぞという方までそれぞれです。
特に制限がかかる時間帯は、お昼から深夜1時くらいのネットを使う人が多い時間帯です。

 

0.5Mbps出ていれば動画が再生されないといった不満はあるものの、「あれ?ちょっと通信速度遅くない?でも使えるからいいや。」と思う人がほとんどです。

 

でも速度制限によって、0.07Mbpsしか出なくなった人は、「あれ?帯域制限はないって話で契約したんだけど。詐欺だ!」と思う方が多いでしょうし、これこそが大炎上した原因であると考えられます。

 

1ヶ月7GB制限はないが・・・

またこれは詐欺ではないのですが305ZTには一ヶ月の間で7GB以上使うと帯域制限がかかります。

 

他のワイモバイルのルーターでしたらパケットを追加で(500MBを540円で)購入することによって帯域制限のない状態に戻せます。

 

305ZTに関しては、パケットの追加購入なしで、帯域制限をリセットすることが無料でできるんです。

 

ただし、この帯域制限リセットにも問題がありまして、305ZTの帯域制限をリセットしようと思って305ZTでインターネットに接続しても、ワイモバイルの回線速度が遅すぎてワイモバイルのページが開かないという問題が発生します。

 

ワイモバイルサイトに接続するために、マクドナルドのWi-Fiスポットに行くとか、ワイモバイルのルーター以外の回線(スマホの回線や、自宅で使っている光回線などなど)を使わないとなりません。

 

モバイル専用でワイモバイルを契約した人ならまだしも、固定回線代わりに契約した方は悲惨ですね。

 

ワイモバイルは田舎だと制限がかからない?

ユーザーが少ない田舎?などでは、まだ制限がかかっていない地域もあるようで、ユーザーの増加数と比例して速度制限がかかっているようです。

 

地方は都市部に比べて、基地局の数自体は少ないので、ユーザーが少しでも増えてきたら規制がかかりやすくなるのでは?と予想できます。

 

今逆の意味で話題になっており、炎上状態でございますね。

305ZTを違約金なしで解約することは可能?

305ZTを申し込む時の、契約約款には、通信制限を行う場合があるとの記述はありますが、店員から3日1GBの制限がかかる説明がなかったことを主張することで無償解約ができるそうです。

 

ただし契約が家電量販店の場合などは、無償解約ではなく、契約の取り消し(契約をなかったことにする)など対応が変わるようですね。

 

家電量販店の店員の案内ミスなのか、ワイモバイル販売員の案内ミスなのか、それとも店内にあるポップに問題があったのかと、ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどとワイモバイルの立場などが関係しているかと思います。

 

東京都議会の音喜多(おときた)駿議員は、ワイモバイルの305ZTを無償解約したそうです。音喜多議員以外にも、様々な方が、違約金なしで、ワイモバイルの解約に成功?されたようです。

通信業界に多いトラブル

以前僕は家電量販店で販売員をしていましたが、この手の話はよくあって、ケータイなんかでも、店員が紛らわしい説明をして契約を摂った場合なんかにも契約を取り消したりありましたね。

 

ちょっと話がそれますが、ケータイショップのおねーちゃんをやっている友達がいたんですが、今日中に開通すると案内して、結局開通できなくて、お客さんの自宅まで開通したケータイを持っていったとかですね。

 

実際のクレームの件数は不明ですが、僕が家電量販店で販売員をしていた時代は、ワイモバイルの前身ブランドである、イーアクセスのイーモバイルさんのカウンターはこの手の相談のお客さんでいっぱいでした。あくまでも体感的にですが。

 

0円パソコンなど、いわゆるイケイケどんどんな営業手法でしたから無理もないと思います。

 

インターネット販売員はつらいよ

僕はイーモバイルの販売員ではなかったんですけど、インターネットの販売員もショップのおねーちゃんも結構大変なんですよ。

 

契約とか、オプションとかお店のポイントになる働きをしないと飛ばされたり、クビになったりしますからね。販売員でなくて、飛び込み営業だったり、うっとうしいテレアポもそれがあります。

 

ですから、なかなかお客さん目線で考えるのも難しいんですよね。

 

お店もお店で、ランクを保つために無理のある売らせ方しないといけませんしね。

 

ノルマがある営業やったことある方ならわかるかもしれませんが。

ワイモバイルとWiMAXの速度制限の違い

 

http://www.uqwimax.jp/lp/report/

 

UQ WiMAX via kwout

 

さて、当サイトはワイマックスのサイトなんでワイモバイルとWiMAXの速度制限の違いに関しても触れておきます。

 

ワイモバイルは炎上しましたが、WiMAXはまぁ炎上してないんじゃないでしょうか?

 

・305ZTの制限
3日で1GB通信したらかかる制限と、一ヶ月で7GB通信したらかかる制限があります。
※一ヶ月7GB制限は解除可能。

 

・WiMAXの制限
WiMAXにはフラットプランと、ギガ放題プランがありますが、ギガ放題プランで話を勧めると、WiMAXに関してはどれだけ使っても速度制限なし。

 

WiMAX2に関しては3日で3GB通信するとゆるい速度制限があります。

 

ゆるい速度制限とは0.7Mbps程度に抑えられる速度制限です。

 

まずWiMAXは完全に使い放題!

 

3日で1GBと3日で3GBだと大分余裕がありますし、速度の制限に関しても0.7Mbps程度出ていればそこそこに使えます。

 

ギガ放題と言いつつも、速度制限があるのはおかしいと異論を唱える方がいらっしゃるのは確かですが、ワイモバイル並みにガクッと速度が下がることはありませんからね。

 

ここがワイモバイルとWiMAXの違いであり、ワイモバイル305ZTにしたWi-FiルーターユーザーがやっぱりWiMAXにする理由なんです!

 

通信の契約は複雑ですし、完璧なモバイルインターネットサービスって現状ありません。
それでも工事なし高速通信、制限があるもののマイルドな制限だけのWiMAXは魅力だと思います。

 

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