W01、WX01 比較

W01、WX01を比較!

W01?WX01?それともHWD15?

WiMAX2を契約するに際して、やっぱり選ぶなら最新機種だねということで、W01か、WX01どちらにしようか迷われている方も多いと思います。

 

そこで当サイトではW01とWX01の比較表を作成しました。HWD15もまだ健在ですので、HWD15も比較表に加えさせていただきましたよ。

 

NAD11も健在ですが、あんまり選ぶ方がいないんじゃないかと思い除外しました。
※2015年8月現在NAD11は廃版になり取扱いしているWiMAXプロバイダはございません。

 

最新機種WX02とW01の比較はこちらの記事を参考にしてください。↓
WX02とW01を比較!W01が良いと思う理由

 

WiMAXルーター比較表

 

W01

W01、WX01を比較!

WX01

W01、WX01を比較!

HWD15

W01、WX01を比較!

サイズ

約W120
 x H59
 x D10mm

約W109
xH66
xD9mm

約W64
xH104
xD15mm

重量 約113g 約97g 約140g
連続通信時間 最大約8時間 最大約620分 最大約11時間
連続待受時間 約730時間 最大650時間 最大約970時間
WiMAX

×

WiMAX2

auLTE

×

 

どれもみんな同じWiMAX機種なんですけど、比較してみると使用用途によってWiMAXルーターの選び方は全然違うんです!!!

 

W01は、2015年1月30日に発売開始。WX01は、2015年3月12日に発売開始なんですが、新しいに越したことはないと、WX01を選ぶのは正解とは限らないんです。

 

WiMAXの機種選びで大事なポイントは・・・

・本体重量
・バッテリーの持ち
・見た目のかっこよさ
・220Mbps対応
・WiMAX対応(WiMAX2ではなく)
・不具合が起こりづらい
・au LTE対応

このあたりだと思います。

 

この中でも・・・
本体重量やバッテリーの持ちを重視して、WiMAXを選ぶという人は多いと思いますが、
個人的にはまず1番に不具合の起こりにくさ、そして電波の受けが良いかどうか
使用用途によると思いますが、auLTEが使えるかどうか、WiMAX回線(通称無印)に対応しているかどうか。

 

このあたりが重要だと思いますね。

W01の良い所、悪い所

 

W01、WX01を比較!

 

W01の良い所

HWD15の対応していない、下り最大220Mbpsに対応している。WX01の対応していないauLTEにも対応している。
WX01ほどではないが、軽く、見た目がすっきりしていてかっこいい。
今までのWiMAX機種、最新機種のWX01と比較して、電波の受けが良い。
インターネットから申し込めるプロバイダで申し込むとクレードルがもらえる。
※もらえないプロバイダもあるので注意が必要。

 

W01の悪い所

WiMAX2とau LTEには対応しているが、WiMAXが使えない。まだWiMAX2に切り替わっていない地域ではau LTEのみしか使えない。
220Mbps対応はしているが、4×4 MIMO技術に対応していないため、若干WX01よりも最大通信速度が遅い。

 

W01の総評

WiMAXが使えない以外には大きなデメリットがない。
サイズ、重さも丁度良いし、電波の受けも良い。おまけにau LTEも使える。
WiMAX2でなくWiMAXを使えないとダメだというヘビーユーザーは選択肢から外れるかもしれないが、今発売している機種の中で1番バランスが良いので。
迷ったらこの機種を選ぼう!

WX01の良い点、悪い点

 

W01、WX01を比較!

 

WX01の良い所

W01、HWD15に比べて重量が軽く、見た目もすっきりしている。ツルツルした表面の割に指紋はつきづらい。
スマートでスタイリッシュなデザインである。
Wi-Fi接続でなく消費電力の少ないBluetooth接続が可能である。
HWD15の対応していない220Mbpsに対応している。
4×4 MIMO技術に対応しているため、W01よりも最高通信速度が速い。
インターネットから申し込めるプロバイダで申し込むとクレードルがもらえる。
※もらえないプロバイダもあるので注意が必要。

 

メタリックレッドが登場!

新しいカラーバリエーションとして、メタリックレッドのWX01が登場しました。
W01は青色、白色のカラーバリエーションしかございませんので、赤いルーターが選べるというのは女性にとってうれしいことだと思います。

 

WX01の悪い所

WiMAX⇔WiMAXの切り替えが自動で行われてしまうため、WiMAXだけを使いたいユーザーが選んでも意味がない。ですので、比較表でもWiMAXは、「△」とさせていただきました。

 

本体が薄いのは良いことであるが、かつ表面がツルツルしていて、滑って落としやすい。

 

電波の受けがあまり良くない?WR3800Rなどの旧機種からの乗り換えの方の中には電波が良くなった、電波が悪くなった評価が分かれます。
W01と比較すると電波の受けが悪いようです。

 

W01、HWD15だと使えるau LTEの回線が使えない。

 

WX01の総評

最新機種の割に期待したほどの製品じゃないかもという方が多い。
WiMAX2でなくWiMAXだけでも使いたいと思ってこの機種を選んでもWiMAXだけを使うことができない。
以前の機種よりも環境によっては電波の受けが良くないかも、W01よりも電波が良くない。
薄くて軽くて見た目がかっこいいので、モバイル用途の方にはオススメ。
でもau LTEは使えないのでご注意を。
赤いWX01は見た目的にポイントが高い。

HWD15の良い点、悪い点

 

W01、WX01を比較!

 

 

HWD15の良い所

WX01だとWiMAX⇔WiMAX2の切り替えが自動に行われるというデメリットがありますが、HWD15の場合はWiMAX、WiMAX2、au LTEの切り替えが用途に応じて行えます。
WiMAXユーザーの中にはWiMAX2の速度制限(実際は緩い)を気にしてWiMAXだけを使いたい方もいらっしゃいますので、そんな方はHWD15一択ですね。
また、本体重量が重いためバッテリーが大きく、電池の持ちが良いです。

 

HWD15の悪い所

W01やWX01の対応している下り最大220Mbps非対応の機種であること。HWD15は、下り最大110Mbps対応です。
分厚い、重い、デザインがかっこ良くない、タッチパネルの反応が良くないと思われる方が多い。
クレードルプレゼントを行っているプロバイダがもうないので、クレードルが必要な場合は別途購入が必要。

 

HWD15の総評

モバイル用途だけでなく自宅メインで使いたい。速度制限は絶対に受けたくないというヘビーインターネットユーザー向けのWiMAX端末です。
ですが、クレードルの無料プレゼントを行っているプロバイダがもうないので、クレードルを使いたい場合は、別途購入が必要。

 

WiMAX2のギガ放題制限は現状(おそらく将来的にも)緩いので、あまり一般仕様でWiMAXを選びたい方は気にしなくても良いと思います。

結局どのWiMAX端末が良いの?

比較してみた結果、当サイトではW01が断然オススメ!WiMAX2でなくWiMAXに対応していないというデメリットはありますが、
電波の受けが良い点から固定回線替わりにも使いやすく、軽さ、デザインのスッキリしている点からモバイル用途としても使いやすい。

 

ちなみにW01を選ぶなら、GMOとくとくモバイルからWiMAXを申し込むとキャンペーンで高額なキャッシュバックを受けることができnifty、Biglobeに比べ1,390円お得です。
ですが、当サイトではサポートがしっかりしているnifty、Biglobeがオススメです。
※2015年5月現在
プロバイダの比較は当サイトのランキングで行っております↓
当サイトWiMAXランキング

 

WiMAXは自宅でしか使わない。そんな方のためのWiMAXルーター
URoad-Home2+についてまとめました↓
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220Mbps対応でも方式が違う??

W01、WX01は共に下り最大220Mbpsの規格に対応しています。

 

ただし同じ通信方式ではないんですね。

 

W01はCA対応で220Mbps

W01の下り最大220Mbpsの対応は、CA(キャリアアグリゲーション)によるものです。

 

WiMAX以外のケータイキャリアなどもCA対応を勧めていてけっこう通信規格などに詳しい人は知っている規格なんですが・・・
方法としては最大110Mbpsと最大110Mbpsの2つを束ねることによって下り最大速度を220Mbpsにするというものです。

 

WX01は4X4 MIMOで220Mbps

WX01の下り最大220Mbps対応は、4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)によるものです。
ミーモではなく、マイモと読むんですね。

 

MIMOはマルチインプット、マルチアウトプットの略でして、WX01の場合4X4なので、WiMAX基地局から4つの電波が飛び、WX01は4つの電波を受けるという方法で電波をキャッチします。

 

WiMAXルーターWX01はこのMIMO技術を初めて利用したモバイルルーターで、MIMOの技術が他に何に使われているかというと、固定回線を無線にする、家庭用のWi-Fiルーターなどですね。

 

CA対応か、4×4 MIMOどっちが良いの?

CA対応は近くの基地局がCAに対応していれば高速で使えます。逆にしていなければ使えないんです。順次エリアを拡大中です。
4×4 MIMOは、ほとんどのWiMAX2基地局が対応しているので、どこでも高速で使いたいの出れば4×4 MIMOに軍配が上がりますね。

 

WX01の方が良い?

というとWX01の方がWiMAX2の電波を受けるには良いと思われるかもしれませんが、端末自体の電波の受けによる部分もありますので、実際にどちらが使いやすいというと、
W01の方が本体が電波を受ける力自体は強いですから。

 

現状でしたらWiMAX2の電波を利用するにしてもW01が良いのではと思います。

やっぱりメイドインジャパン?

 

W01、WX01を比較!

 

WX01の製造メーカーは日本のNECプラットフォームズ株式会社が製造しています。

 

NECは今回あまり取り上げていないNAD11や、Atermシリーズなど多くのWiMAX端末を作ってきているメーカーであります。

 

他にもパソコンの製造メーカーとしても有名ですよね。

 

そしてなんといってもメイドインジャパン!
日本製にこだわる方にとってメイドインジャパンっていい響きですし安心感ありますよね。

 

W01、WX01を比較!

 

変わって、W01やHWD15を製造しているのは中国のファーウェイ社ですね。Huaweiと英語表記してあると、読み方がわからなくなるのがたまに傷です。

 

ファーウェイ社は1988年に設立した、通信機器メーカーです。

 

WiMAXルーター以外にもYモバイルのルーターですとか、スマートフォン、タブレットを製造しております。

 

データ通信端末の製造を始めたのは2007年からで、WiMAXの端末を製造しはじめたのは、2011年からです。

 

その時の機種はauの回線も使えるDATA06という機種でした。

 

 

W01、WX01を比較!

 

ちなみに、Yモバイルが、旧イーモバイル時代に売りまくった、モバイルwi-fiルーターの代名詞ともなった名作モバイルD25HWもファーウェイの製品なんですよ。

 

W01、WX01を比較!

 

あとは、個人向けではないですが、docomo、au、softbank、そしてWiMAXの基地局を作ったりもしているんですね。

 

メイドインジャパンのメリットって・・・

NECがダメだというわけではないですが、結局パソコンだったり、電子機器の部品自体はメイドインジャパンじゃないんですよ。

 

なのでNECのルーターを組み立てたのは日本だとしても、中身は外国製ということなんですね。

 

あとはどこからどこまで日本で組み立てたの?という話になりますよね。
最後にふたしてねじ締めただけでも確か日本製になったような。

 

ということで、別に日本製であっても中国製であってもあまり変わらないと管理人は思います。

 

ちなみに、ファーウェイはWiMAXの基地局も作ってますからね。

 

なんか一部の方が中国製は良くない・・・とか言ってますけど、あなたの日本製のスマホが、WiMAXルーターが、受けている電波を発信しているのは中国製なんですけど・・・ということは全然あり得るんですね。

 

 

ただし一つ中国製のあげるとしたら製品サポートは日本メーカーの方がしっかりしているということです。

 

パソコンにしても日本メーカーだと手厚いサポートを受けることができますが、海外メーカーはサポートがしっかりしていないことが多いんですよね。

 

例えばメーカーのオペレーターが、日本語カタコトだったとかよく聞きますから。

 

が、しかしWiMAX端末が故障した場合のサポート窓口はauショップなので、WiMAXに関してはやっぱりどこの国のメーカーかはあまりこだわる必要はないと感じます。

 

日本製だから、中国製だから、韓国製だから(URoadのシンセイは韓国のメーカーです)関係なしに使いやすい、自分の用途に合った端末を選びましょう!

 

最新WiMAXルーターW02とWX02についてはこちらの記事をご覧ください
W02?WX02?どっちが良いか比較

W01、WX01を比較!

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