WiMAXにクレードルは必要なのか

WiMAXにクレードルは必要?

クレードルがもらえるプロバイダはお得

WiMAXにクレードルは必要?

 

WiMAXルーターを新規で申し込む際、クレードルのプレゼントがあるWiMAXプロバイダと、クレードルのプレゼントがないWiMAXプロバイダがあります。Nifty、So-net、Biglobe、GMOとくとくモバイルなどは、クレードルのプレゼントがあるのでお得です。
 
WiMAX最安級プロバイダラクーポンWiMAXや、ビックカメラ、ヨドバシ、ヤマダ電機などの量販店でWiMAXを申し込みしても、クレードルはついていないので、注意が必要です。

 

またUQ WiMAXの場合は、他のプロバイダのように無料でクレードルのプレゼントはやっておらず、モバイルルーターでWiMAXを申し込みの時にクレードルありとクレードルなしを選ぶことができます。

 

クレードルなしの端末代は2,000円。クレードルありの端末代金は4,800円です。差額は2,000円です。

 

クレードルを後から購入する場合の金額は、端末によって異なり、WX01のクレードルの価格は、2,939円。W01のクレードルの価格は1,820円です。

 

WX01でUQ WiMAXを申し込む際はクレードルありのほうが1,000円ほど得しますし、W01の場合はクレードルありを最初に選んだ方ら180円ほど損します。

 

HWD15にもクレードルはあります。HWD15のクレードルプレゼントは昔、niftyやUQWiMAXが行っていましたが、今HWD15のクレードルプレゼントを行っているプロバイダはないので、HWD15を購入予定の方は注意が必要ですね。
※GMOとくとくモバイルは2015年5月現在クレードルのプレゼントを行っております。

 

UQ WiMAXや、ラクーポンでWiMAXを契約する場合HWD15を選ぶと、もらえる商品券額がアップしたり、格安プランに申し込めるなどの大きなメリットがありますが、残念ながらクレードルは別途購入が必要になります。

クレードルって何?使う意味あるの?

クレードルはWiMAXを置いて充電できる台です。今スマホを買ってもクレードルってついてきませんが、ガラケーには毎度ついてきてました。今もついてくるか謎ですが。

 

ガラケーのクレードルは、ガラケーを置くだけで充電できる。ガラケーが卓上時計代わりになる。というメリットがありましたが、WiMAXのクレードルは充電できる、WiMAX端末が時計代わりになる。以外にもメリットがあるんです。

 

まず、1つ目に有線LAN接続が可能になることです。最近のノートPCはほぼ無線対応していると思いますが、デスクトップPCは対応していないものがあります。またLAN接続できるテレビやBDレコーダーを使用している方には必要になると思います。

 

そして2つ目に、WiMAXの電波の受けが良くなることです。電波の受けが良いと、通信が安定し、通信速度が速くなる場合があります。

 

そして3つ目に、常時充電してくれるので、固定回線替わりにWiMAXを使う場合に便利だということです。

まとめ

ということでクレードルは、WiMAXを自宅の固定回線替わりに使う人には便利な製品です。実際に買ってよかったという人が多いです。購入をおすすめします。

 

また、固定回線替わりでなくても、置くだけで充電できるのは便利なので、日常的にWiMAXルーターを持ち運ぶ方は持っておいた方が良いでしょう。

 

そしてあんまりいらっしゃらないかもしれませんが、たまにしかWiMAX使わないという人は、あってもなくてもどちらでも良いと思います。

 

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WiMAXにクレードルは必要?

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