3種類から選べるWiMAXの通信モード

WiMAXの通信モードは3種類、用途に合わせて使い分け可能

モバイル WiMAX 2+ の通信モードは、「ノーリミットモード」「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」からご選択いただけます。

WiMAX2+には3種類の通信モードがございます。「ノーリミットモード」と、「ハイスピードモード」、「ハイスピードプラスエリアモード」です。

 

「ノーリミットモード」は、読んで字のごとく無制限モードですね。無制限で使えるWiMAX回線のみを使うモードです。

 

「ハイスピードモード」、こちらはWiMAX回線と、WiMAX2+回線が使えるモードです。

 

「ハイスピードプラスエリアモード」、こちらはWiMAX2+と、auLTEの回線が使えるモードでございます。

WiMAXとWiMAX2+の速度について

今現在、キャリアグレーション(アンテナの切り替え)が進んでおり、WiMAXが下り最大40mbpsが、下り最大13.3mbpsになる地域では、WiMAX2+が下り220mbpsで使えます。

 

逆にWiMAXのキャリアグレーションがまだ完了していない地域ではWiMAXは40mbpsで使え、WiMAX2+は、下り最大110mbpsでしか使えません。

 

どんどんWiMAXが40mbpsで使える地域は狭くなって行ってますね。WiMAXユーザーの方でガクッと速度が落ちたと感じたら、キャリアグレーションが進んでいるのかも。
そんな方はWiMAXのエリア確認を行ってみると良いかもしれませんね。

 

エリア確認はこちらから↓

 

WiMAX提供エリア

WiMAX2+とau LTE 4Gについて

WiMAX2+ではWiMAX2+の電波が入りにくい地域でモバイルインターネットを利用できるように、au LTE 4Gが使えるオプションがございます。

 

WiMAX2+の電波は、周波数が2.5Mhz帯と比較的高く、直進性には強いが、障害物に電波を遮られやすい、反射されやすい傾向にあります。基地局の設置費用が比較的安価なので、小回りの利いた基地局設置は可能です。なので他のモバイルインターネット、ケータイ電話で使われる電波よりも混み合いにくいんです。

 

逆にau LTEはプラチナバンドと呼ばれる遮られにくい800Mhz帯の周波数の電波を利用しているため、建物の中や、地下など電波が入りにくい場所でも、比較的電波が入りやすいんです。浸透性のある電波です。ただし回線が混み合いやすい。1つの電波を多くのユーザーが取り合うような形になるためですね。

 

WiMAX2+でauLTEが使えるということは、WiMAX2+の混み合いにくい高速な通信と、au LTEの電波の入りやすさ、両方の良さのいいとこ取りなんです。

 

端末ごとに受信できる電波の対応が違う

WiMAX2+の電波は、もちろんWiMAX2+対応端末すべてで電波を受信できますが、機種によってauLTEの電波に対応していなかったり、WiMAXの電波の受信に対応していなかったりします。

 

WiMAX端末についてはこちら↓
WiMAXルーターはどれがオススメ?対応回線と本体重量とバッテリーの持ちなどなど

 

新機種のSpeed Wi-Fi Next WX01もLTEの電波対応はしておりませんね。

 

ということは新技術4X4 MIMOにUQコミュニケーションズは自信たっぷりなのかもしれません!今後は通常仕様でしたらWiMAX2+の使用でほぼどこでも問題なく、よっぽど電波の地域を気にされる方だけ、LTEの回線を利用するという時代が来るのかもしれません。

 

4X4 MIMOが気になる方はこちらを参考にしてください↓
WiMAXとWiMAX2+の違い、そしてお互いのこれからのこと

WiMAXの通信モードは3種類、用途に合わせて使い分け可能

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